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少年の日の思い出


YouTube 少年の日の思い出
MP3 作曲:青柳則夫 作詞:松野聖史
2015/04/07

1997年に作曲した「少年の日の思い出」をリニューアルしました。
ネットを介した作品の合作でお世話になっている松野聖史さんによる、素晴らしい歌詞と歌が付きました。
作詞依頼を快く引き受けて下さり、感謝しております。
歌声は、音声合成ソフトのキャラクター「さとうささら」によるものです。
作詞者の松野聖史さんが作成しました。
大幅なアレンジ変更も検討していましたが、当初のアレンジのほうが、歌詞に合っていたので、小変更に留めました。

カラオケも準備しました。

1997年当時のオリジナルバージョンはこちらです1997/10/15

歌詞
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少年の日の思い出

作詞:松野聖史
作曲:青蜻・夫

ほこりにまみれた りんごの絵の箱たち
庭の物置の 奥にあった
走り書きのような へたくそな字で
「ボクのメモリー」と そこにはある

箱のふたを開け 思わず思い出した
二度と見るなど ないつもりだった
ピアノを毎日 ひとりだけで弾いてた
友達は もちろん 彼女なんて・・・

出てきた 手書きの五線譜
そのとき弾いた 未来
思い描いた自分に なれたのだろうか?

過去を振り切り 捨て去るため箱に
封印し 生まれ変わろうとした
自作の曲の 五線譜のタイトル
「輝く未来は、ココからはじまる」

あれから少しだけ 自分の殻を破り
話しかける勇気を 振り絞ったっけ
緊張の毎日を 送る日々だったけど
ピアノだけには 逃げなかった

あのときの 決意がよみがえってくるよ
書かれた旋律が 頭に浮かぶ
今日この箱を 見つけ出したことは
過去の自分に しかられるためかもな

あれから 少しづつ変われた
友達も 家庭だってできた
思い描いた自分に 近づけているのか?

会社にも勤め それなりの生活
だけどこんな自分が 夢見た未来?
箱の中のボクが 俺に語りかけてくる
「輝く未来を、あきらめるなよ」と・・・

「少年の日の思い出が、再び今の俺を奮いたたせてくれた。
ありがとう。見ててくれよ、ボク。俺も、あきらめないからな・・・。」

MIDI omoide2015.mid
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